中古価格の仕組みを、数字で解剖読了 約5分

「せどりって、本当に稼げるの?」

セカストで
月10万円稼ぐ。
なぜ成立する?

答えは、運でも裏ワザでもありません。
店舗とネットの間に生まれる「価格差」です。

そのワケを知る
SEDO LABO 代表講師 大輝(だいちゃん)
SEDO LABO 代表講師大輝(だいちゃん)年間利益2,000万円
実践者の公開実績売上 4,951万円純利益 1,957万円利益率 39.5%
01

まず、事実から

月10万円は、
特別な人だけの数字ではない。

せどりで月10万円。正直、そこまで難しくありません。実際に私はこの方法を積み重ね、年間利益2,000万円まで到達しました。

ただし大事なのは「なんとなくやる」のではなく、正しいやり方を知っているかどうかです。

公開実績

口だけではなく、結果で見せる。

SNS上には色々な情報がありますが、実際に結果が出ているかどうかがすべて。こちらが公開している実績です。

売上4,951万円
純利益1,957万円
利益率39.5%
実際の販売データ
売上と利益の実績データ
実際の販売データをもとにした公開実績
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価格差が生まれる理由

なぜ、同じ商品なのに
価格差が生まれるのか?

もしマニアックなギターを探すなら、店舗を何件も回るより、メルカリやヤフオクで探す人がほとんどです。

LOCAL MARKET01

中古ショップ

届けられる相手は、基本的に近くへ来店した人だけ。

商圏が狭い
VS
NATIONAL MARKET02

メルカリ・ヤフオク

全国の「その商品が欲しい人」に直接届けられる。

商圏が全国
結論

売る場所が変われば、商品の価値も変わる。

店舗は回転率を重視して安く販売。一方ネットでは、欲しい人に届くため相場で売れる。この差が利益になります。

STEP 01店舗で安く仕入れる
STEP 02ネットで相場で売る
STEP 03差額が利益になる
結論仕組みは、驚くほどシンプル。
03

実例

本当に利益が出るのか。
実例で見てみる。

理屈だけではなく、実際の商品に数字を当てはめると、利益が生まれる構造がよりはっきり見えます。

仕入れ21,890
販売45,000
利益19,610

※販売手数料などを差し引いた利益

POINT

こういった商品は、特別なルートではなく中古ショップに並んでいます。
ただし、見つけられるかどうかは「やり方」を知っているか次第です。

04
値付けが揺れる理由中古ショップの査定と値付けの解説

査定するのは、人

査定するのも、
人。

中古ショップでは、毎日たくさんの商品が査定されます。人が判断する以上、商品の知識や需要の捉え方によって、価格にばらつきが生まれます。

  • 01知識がないジャンル
  • 02需要が分かりにくい商品
  • 03早く売り切りたい在庫
適正相場より安くなった商品。そこが狙い目です。

運ではなく、データ

せどりは、
運ではない。

なぜなら、商品を買う前に「いくらで売れるか」「利益がいくら残るか」を、過去の販売データから確認できるからです。

運任せの場合買ってから、売れるか祈る
VS
せどりの場合売れたデータを見てから買う
仕入れ判断の流れ買う前に、4段階で判断する
STEP 01商品

商品を見つける

店舗で気になる商品を発見

STEP 02相場

売れた履歴を見る

ネットで実際の販売価格を確認

STEP 03計算

利益を計算する

販売価格 − 仕入れ − 手数料

STEP 04判定

自分の基準と比べる

必要な利益が残るか確認

基準以上仕入れる
利益基準で分ける
基準未満見送る
だから運ではない
「なんとなく売れそう」で買わない。

売れた価格と必要経費を確認し、利益が残る商品だけを仕入れる。この判断を繰り返すから、運ではなく再現できる方法になります。

05

必要な時間

毎日動かなくても、
月10万円は目指せる。

必要なのは「毎日通うこと」ではなく、月に必要な利益商品を逆算し、週ごとに集めることです。

平均利益5,000円の商品を例にすると

1商品あたり利益 5,000円
×
1ヶ月に販売20点
=
1ヶ月の利益10万円
1週間利益商品を5点5点 × 4週間 = 月20点
1
5点
2
5点
3
5点
4
5点

つまり、週1回の仕入れで5点見つけられれば、毎日店舗へ行く必要はありません。商品数ではなく「利益が残る商品を、必要な点数だけ仕入れる」という考え方です。

休日型休日にまとめて仕入れ

週1回、まとまった時間で複数店舗を回り、利益商品5点を目安に探す。

平日型仕事帰りに分けて仕入れ

週2回ほど通いやすい店舗に寄り、1回2〜3点を目安に積み上げる。

よくある疑問

まだ気になる、
4つの疑問。

Q1

そんな商品、本当に普通にある?

中古品は1点ごとに状態も需要も違うため、価格差は日々生まれます。実例のような商品は、一般の中古ショップで仕入れています。

Q2

結局、知識がある人だけでは?

最初から何でも知る必要はありません。店舗・ジャンル・判断基準を絞り、利益が出るパターンを増やしていきます。

Q3

毎日店舗へ行かないと無理?

毎日行く必要はありません。休日にまとめる、仕事帰りに寄るなど、自分の生活に合わせた動き方ができます。

Q4

運が悪ければ稼げないのでは?

勘で探すのではなく、相場と販売実績を確認して仕入れます。判断の型をつくることで、運任せから離れられます。